- HOME > 中絶を迷っている方へ
- 予定外の妊娠・・・
- 来週までにどうするか決めないといけない・・・
- 育てられる自信がない・・・
- 1年後の自分はどうなっているんだろう・・・
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これからのことを決める時に大切な3つのポイントがあります。
1. 週数以外にも大事なことがあります。
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中絶について調べると、妊娠週数による違いについての情報が必ず出てくると思います。
・法律上、中絶可能なのは「21週6日」まで。
・費用面や身体の負担が比較的少ない初期中絶は「11週6日」まで。
でも週数がすべてではありません。
・法律上可能なことと、心や身体にダメージがないこととは違います。
・「十分に考えずに焦って決めてしまった」という後悔が中絶後の女性を苦しめることがあります。
産むかどうかを決める時に考慮すべき情報は妊娠週数だけではありません。まずは落ち着いて、自分にとって一番良い選択は何か考えましょう。私たちも一緒に考えるお手伝いをします。・「十分に考えずに焦って決めてしまった」という後悔が中絶後の女性を苦しめることがあります。
2. 難しい環境でも産む方法はあります。
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今、悩んでいる理由は何でしょうか。よくいただくのはこのような声です。
・お金がない
・結婚していない
・まだ学生
・自分に病気がある
・子どもがもう一人増えると上の子の負担になる
そのようにお腹の子の将来を心配しているあなたは、優しくて責任感のある人ですね。でも、生まれてくる子の人生すべてをあなた一人で背負おうとしなくて大丈夫ですよ。
・妊婦健診の費用や出産の費用は補助があります(すべての妊婦さんが対象の制度と経済的に困っている妊婦さんが対象の制度があります)。
・頼れる家族がいない場合、産前・産後のサポートを受けながら生活できる場所があります(行政の母子生活支援施設や私たちのような民間機関のマタニティホームなど)。
・赤ちゃんを自分で育てられない場合には、里親や特別養子縁組という制度を使うこともできます。
妊婦さんやお母さんをサポートする制度については、市役所・区役所で詳しく教えてもらうことができます。
・頼れる家族がいない場合、産前・産後のサポートを受けながら生活できる場所があります(行政の母子生活支援施設や私たちのような民間機関のマタニティホームなど)。
・赤ちゃんを自分で育てられない場合には、里親や特別養子縁組という制度を使うこともできます。
一人で行くのが不安な場合は私たちが付き添ったり、お住まいの地域の近くで妊婦さんの支援をしているグループにつないだりすることもできるので、ご相談ください。
3. 産まない選択にもリスクがあります。
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中絶をすることで妊娠は終わりますが、妊娠がなかったことになるわけではありません。中絶後、お腹の中にいた赤ちゃんがいなくなってしまった喪失感や罪悪感で苦しむ方が多くいらっしゃいます。中絶後遺症候群(PASS)と呼ばれることもあります。
症状の程度や期間は個人差がありますが、私たちが日々いただいている中絶後のご相談は、身体が回復した後も心の回復に時間がかかっているというケースがほとんどです。
中絶後のストレス症状の例はこちらにも掲載しています。さらに詳しくお知りになりたい方はご連絡ください。
https://www.lifehopenet.com/nayami-s02.html
妊娠により誰でも心が不安定になります。つわりの辛さもあります。心身共にベストではない状態の時に、一人で人生の大事な決断をしないでください。
考えがまとまっていなくても大丈夫です。迷ったらぜひ一度ご相談ください。
メールアドレス: support@lifehopenet.com
電話: 0120-565-257 (毎日 10:00〜20:00)







